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  • 2008.06.27 Friday
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コーヒーの概要

コーヒーは、世界で最も多くの国で飲用されている嗜好飲料です。
コーヒーの語源は、いくつかあるみたいですが、アラビア語で元々ワインを意味していたカフワの語が覚醒作用のあるコーヒーにあてられた説や、コーヒーの産地であるエチオピアのカファ(kaffa)から取り入れられた説があります。






コーヒーの歴史

コーヒーを現在のように豆を焙煎し挽いて飲むようになったのは、13世紀頃のアラビア人だそうです。

日本にコーヒーが初めて入ってきたのは、18世紀にオランダ人が長崎に持ち込んだのが初めてだそうですが、日本人がコーヒーを飲み始めたのは、明治時代に入ってからだそうです。

コーヒーの種類

キリマンジャロ
キリマンジャロとは、タンザニアとケニアとの国境付近にある標高、約5900メートルのアフリカ随一の山のことです。
強い酸味とこくが特長です。深い焙煎では上品な苦味主体が特徴です。

モカ
モカとは、アラビア半島の港の名前が語源です。
独特の酸味を持ち、甘みとコクが加わり、コーヒー通の方から好まれます。別名コーヒーの貴婦人とも言われます。


グアテマラ
グアテマラとは、中米のカリブ海と太平洋に面する共和国で、マヤ文明の国としても有名です。
深めに焙煎すると酸味とコクが出るコーヒーで、かおりも良好で全体的に華やかさとキレのいい後味が特徴です。


コロンビア
コロンビアとは、南米大陸に位置するコーヒー生産が世界第2位の国です。
酸味と甘味を中心とした味わいだが突出せず、しっかりしたコクが特徴です。
バランスが良いのでブレンドのベースに使われることが多い。


ハワイコナ
ハワイコナとは、ハワイ島のコナ地区で収穫されるコーヒーのことです。
強い酸味を持つクセの強い風味で、ブレンドに用いると良質な酸味が与えられブルーマウンテンと並ぶプレミアム豆の一つです。

ブルーマウンテン
ブルーマウンテンとは、カリブ海・ジャマイカのブルーマウンテン山脈のごく限られた地域のみで収穫されるコーヒーです。
香りと味わいと口当りと全てが調和しており、コーヒーの王様と呼ばれる。


ブラジル
ブラジルとは、世界最大の生産国で、この地域で生産されたものをいう。
酸味と苦みのバランスが良く、落ち着いた風味で、ブレンドのベースとしても多く使われる。


マンデリン (インドネシア)
マンデリンとは、インドネシアのスマトラ島で生産されたものをいう。
強い苦味と深いコクを中心とした味わいで、独特な後味があります。ブルーマウンテンが現われるまでは世界最高と評されていました。


コスタリカ
キューバから持ち込まれたものですが、さわやかな酸味があり、苦味控えめの味わいで、軽めでクリアな飲み口である。







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